HISTORY
歴史とこだわり

黒磯・那須の歴史

江戸時代、温泉湯治はもともと、将軍や大名だけがおこなっておりましたが、
次第に庶民にも普及するようになり、昭和天皇が初めて那須御用邸を訪ねられ、その際の乗降駅が黒磯駅でございました。
以後黒磯は那須の玄関口として那須とともに発展し現在に至っております。

黒磯・那須の歴史
黒磯・那須の歴史

愛月堂本舗について

那須ヶ原100年史にある増渕ナカが経営する煙草屋旅籠の隣へ明治37年菓子製造小売を開業したそうでございます。
その後明治45年、現在の本店の地に店舗兼住宅を建て愛月堂と改名したそうでございます。

愛月堂
愛月堂

愛月堂の歩みHistory

明治37年4月

創業者渡辺リヱ(現社長:渡邊和雄の曾祖母)は、姉(増渕ナカ)が黒磯駅前に経営する煙草屋旅籠のとなりで「たばこや菓子店」を創業。

明治45年11月

渡辺美世吉が現在の中央町に愛月堂たばこ屋菓子店として新設駅前の店を支店として継承営業する。

昭和2年

那須御用邸が新築され、宮内省職員への菓子販売のため納入出入りを許可される。

昭和24年4月

有限会社愛月堂本舗を創設

昭和27年5月

那須湯本に支店開設

昭和29年9月

中央店脇に約20坪の工場建設

昭和31年11月

中央店改築

昭和47年

パン工場開設

昭和48年1月

中央店新築

昭和50年1月

大田原住吉店開設

昭和53年3月

西那須野店開設

昭和53年10月

セントラル工場竣工

昭和55年1月

黒磯駅前店開設

昭和57年12月

大田原バイパス店開設(平成7年ごろ閉店)

昭和60年2月

黒羽店開設

昭和62年11月

中央店改装

平成元年2月

ヨークベニマル店黒磯店へ出店(2007年那須塩原店へ移転)

平成4年10月

黒磯ショッピングプラザへ出店(2009年退店)

平成5年2月

大田原店を移設

平成11年4月

黒羽店移設

平成13年4月

西那須野店移設

平成13年11月

矢板店開設